F1中国GP

不評だった予選形式が今回から変更され、昨年と同様の形式に戻りました。上海のサーキットは直線が長く、
コーナーが連続するコースで、車全体のバランスと性能が試されると言われています。

ポールポジションはメルセデス、ロズベルグ、同僚のハミルトンは予選でのマシントラブルで最後尾からのスター
トとなります。フロントローのもう一台はレッドブル、リカルド、2列目はライコネン、ベッテルのフェラーリ勢が続きます。マクラーレンは11位12位の位置からポイント圏内を目指します。

と、ここまでがスタート時の位置関係で、去年は20台出走中4台がリタイヤだったので、上位の何台かがストップ

すれば、ポイントは確実と期待してしまいました。しかし、接触等のトラブルはあったものの全車が完走し、結果

的にはロスベルグ、ベッテル、クビアト、リカルド、ライコネン、マッサ、ハミルトン、フェルスタッペン、サインツ、

ボッタスの順でした。メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ウィリアムズ、トロロッソの5チームがポイントを分け合

い、マクラーレンは12位アロンソ13位バトンとスタートより1つ順位を落としました。アロンソは2ストップ、バトン

は3ストップと違った戦略をとりましたが、ほぼ同じ同じ結果となってしまいました。ポイントを取るためには上位5

チームの一角を実力で崩す必要があります。今日の時点では、まだそれが出来なかったことを証明してしまいま

した。2週間後の次回ロシアGPまでにレベルアップして来れるのでしょうか。また、不運続きで今日も5回もピット

作業を行ったハミルトンの逆襲も楽しみです。

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