F1ベルギーGP

後半戦の始まりです。44週で行われる、ここスパ・フランコルシャン・サーキットは直線が長いので、比較的追い抜きしやすいコースとなっています。ポールポジションはロズベルグ、フェルスタッペン、ライコネン、ベッテルの順です。アロンソとハミルトンはパワーユニットの修理でグリッド降格のため、それぞれ22番、21番グリッドです。
もし、ハミルトンが0ポイントでロズベルグが1位で25ポイントを獲得すれば、一気に逆転します。ここは何としても、順位を上げてポイントを獲得したいところです。アロンソもバトンが9番グリッドを獲得しているのでW入賞を目指して追い上げが期待されます。

残念ながら、バトンはスタート早々ウェーレインに追突されてリタイアです。10週しないうちに5台がリタイアという荒れたレースになっています。(リタイヤ ウェーレイン、バトン、サインツ、エリクソン、マグヌッセン)

10週目赤旗が出ました。
再スタート ロズベルグ、リカルド、ヒュルケンベルグ、4番手にアロンソです。5番手ハミルトンが続いています。

1週目でフェルスタッペンとライコネン、ベッテルの接触がありましたが、ベッテルが8位まで戻してきました。
ハミルトンが3位まで上がりました。ライコネンも10位になりました。

タイヤ交換で順位が入れ替わっています。31週目に入り、ロズベルグ、リカルド、ハミルトン、ヒュルケンベルグ、ペレス、6位アロンソです。続いてマッサ、ベッテル、ボッタス、ライコネンの順です。

あと10週をきりました。ベッテルがマッサとアロンソを追い抜き6位になりました。フェルスタッペンが11位です。

41週目アロンソが7位で頑張っています。ライコネンがマッサを抜きました。
ラスト1週このままの順位で行きそうな感じです。フォースインディアの4,5位の健闘が目立ちます。

ロズベルグ優勝です。ポイントはハミルトンがリーダーのままですが9ポイントと差が縮まりました。
アロンソも7位を死守し6ポイント獲得です。これで、トロロッソを抜き、チームランキングで6位になりました。5位のウィリアムズにはまだ53ポイントの差がありますが、調子を落としているのでチャンスはあります。バトンは残念でしたが、これからはW入賞も期待できます。来週のイタリーGPも楽しみです!



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