進学しても女の子はキャバクラへ?

<自民党の赤枝恒雄衆院議員(72)=比例東京=が12日、子どもの貧困対策を推進する超党派による議員連 盟の会合で、貧困の背景について「親に言われて仕方なく進学しても女の子はキャバクラに行く」などと述べ  た。会合では支援団体の代表や児童養護施設出身の大学生が奨学金制度の拡充を求め、それに対する質疑 応答の冒頭で発言した。>

公式の場でこういうことを言うのは、もうボケが始まったとしか考えられません。学費がないために進学できない

人たちを援助するのが目的の会合なのです。しかも、いったい何%の女性がキャバクラに勤めるのか根拠もなく

決めつけています。女性蔑視の感じもします。

貧乏で学費がないため進学できず、いい会社に就職できない、給料も低いので、自分の子供を進学させられな

い、この負の連鎖を止めるために、男女の区別なく、勉強のしたい若者を援助することは、日本の社会全体に

とっても必要なことです。そうでなければ、貧富の差は拡大するばかりで、不満は増大し社会自体が不安定に

なってしまいます。こういう人が国会議員でいることが残念です。

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