F1 第1戦 オーストラリアGP実況

予選のルールが少し変わった2016年F1グランプリ、第1戦はオーストラリア・メルボルンで行われます。
2年目のマクラーレ・ホンダ、ロータスを買収したルノーとアメリカ資本のハースの新規参入が気になるところです。予選は昨年の王者メルセデスのハミルトンがポールポジション、ロズベルグが2位となり、3位ベッテル、4位ライコネンとフェラーリ勢が続いています。トロロッソが5位、7位と躍進し、マクラーレンは、ルノー、ザウバー、ハース、マノーを抑え12位13位と中団をキープしました。今日20日は14:00から実況中継に挑戦します。ブームは終わったともいわれるF1ですが、ファンの人はまだまだいると思います。お楽しみに。

市街地コース57週、ゲストにはアーノルド・シュワルツネガーの顔も、天候晴れ。スタート前インフォメーションラップでレッドブルのクビアトがマシントラブルスタート出来ず、

スタート、ベッテル、ライコネン、スタートダッシュで1位、2位、ロズベルグ3位、ハミルトンは5位・・・、ここで、FOXスポーツ、ノーシグナル、緊急事態、回復次第更新します^^;

18週目、グティエレスとアロンソ接触、2台ともコースアウト、レッドフラッグ、レース中断

約30分後、レース再開20週、ベッテル、ロズベルグ、ライコネンの順

22週目、ライコネン、出火の為、リタイヤ

42週目、タイヤ交換のうちに1位ロズベルグ、2位ハミルトン、3位ベッテル、バトンは15位

56周目、2位3位争い激化、もう少しのところでベッテル、コースアウト

レース終了 1位ロズベルグ、2位ハミルトン、3位ベッテル、バトンは14位

アロンソは空中で一回転し車は大破したが、メディカルチェックは異常なし

完走16台、相変わらずメルセデスの強さが目立ったが、フェラーリは昨年よりも強くなっている。
4位リカルド(レッドブル)5位マッサ(ウィリアムズ)は順当だが6位にグロージャン(ハース)が入賞しているのが
目につく。ホンダマクラーレンは予選前にはポイントもとれるかと思ったが残念な結果だった。今年は何としても復活して欲しいものだが、まだ難しいのだろうか。第2戦4月3日のバーレーンに期待したい。

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