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zoom RSS 年金制度改悪法案 衆院可決

<<   作成日時 : 2016/11/25 20:54   >>

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<年金支給額の上昇を抑えるため物価が上がっても賃金が下がれば年金額の削減を可能にする年金制度改革法案が民進党などが反発する中、25日午後、衆議院の委員会で採決された。
 怒号が飛び交う中、採決された年金制度改革法案は自民・公明・日本維新の会の賛成多数で可決した。民進党などは塩崎厚労相に対する不信任決議案の提出を検討するなど反発を強めているが、与党側は29日の衆議院通過を目指している。
 これに先立つ審議では、民進党議員の年金3割カット法案との批判に対して安倍首相が声をあらげて反論する場面があった。>

年金は老後を不安なく過ごせるものであるべきです。それが物価が下がったので減額、物価が上がっても給料が下がったので減額では安心して暮らせません。生活保護を受けた方がいい暮らしができるなんてのは間違いです。資金がないと言いながら、海外への経済支援は大盤振る舞です。強行採決はしないと言いながら、一方的な審議打ち切り、これは強行採決そのものです。官僚の考えたものをそのまま通す、いや無理やり通すことだけが国会議員の仕事でしょうか?年金は若者のやる気にも影響します。社会の活気にも影響します。お金がないから減らす法律を作るのでは、あまりにも策が無さ過ぎます。そして、国民への説明が足りません。納得して国民が協力できるような環境をつくることこそ政治家の仕事です。自民党と官僚の助け合いは前からのものですが、それに、追随する公明党、維新の会は何なのでしょう?公明正大でも維新を起こすでもない、ただ大きな木に寄りかかっている烏合の衆です。
自衛隊は「駆けつけ警護」の任務を受けて海外で戦闘に参加することになりました。自分たちは日本の国内で安全を満喫しながら・・・。日本の未来を考えている国会議員は何人いるのでしょう?国民もこれからはよく考えて行動(投票)しなければいけません。おまかせではいられない時代になってきました。

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